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2008年11月2日 北部大会一回戦 白山フレンドジュニア戦


 前回、自分たちの野球ができずに区大会から姿を消したAチームの仕切り直し。
緑区屈指の好投手・右の本格派<I君>を擁する白山フレンドジュニアとの第一回戦。
苦戦が予想されたが、午前中にも試合消化してきたフレンドの先発はサウスポー。

 ジュニア葵の打線…実は左投手が大好き。ガンガン打ち返す。
三回二死からセカンドのエラーから死球。
一塁ベースカバー遅れをはさんで被安打2本にパスボールと
またしても連鎖ミスで同点とされるが、
先の皮肉の劇薬が効いたのか、ベンチ内には前回のような暗さは皆無。
五回にビッグイニングをつくり、六回時間切れによるコールド勝ちを決めました。

 なお、この日は日体大からオオフジさんマツシタさんをお招きして、
4.5年生を中心にコーチングしていただました。
体力の低下&体重の増加が甚だしいオヤジコーチと違い、
軽いフットワークや『ルーキーズ』の役者さんにも似た
兄貴的なさわやかさは子どもたちに新鮮に映ったことでしょう。




  大道具さん?もしやジュニア葵の破壊王?…いえいえ新番長です。



  プロ顔負けの絶妙な送りバントを決める職人芸。
 やっとこさ、戦術面で青みが抜けて成熟の度合いが見えてきたAチーム。



  ジュニア葵の「晩秋〜冬の風物詩:外周(長距離走)」
 一周約500メートル強を2分15秒〜3分を目安に走ります。
 たいてい3周もしくは5周だけれど、中学の野球部は40分走または8キロ走。
 この時期からスタミナと疲労に折れない心を育てていきたいね。



  ジェットストリーム・ジェットストリーム・ジェットストリーム

   パリの滞在も11月ともなれば、ヴァンセンヌの森の奥で
  灰色に煙るブナやトチノキの下に降り積む落ち葉の上を歩いて
  一足ごとにカサコソと囁き交わす秋がある。
  色づいた木の葉がまだ頭上にもあって、
  たまに薄日が射すと重ね着の黄金のレースを広げて見せたりもする頃です。

   JALパックで行く「ジュニア葵・優勝旅行ヨーロッパ」は往復○○○円。

                                声(機長):城達也



  Aチームは、試合に勝ち、外周を終えて、念入りにストレッチに励みます。
 技術とパワーとともに緊張した筋肉をほぐし、柔らかい身のこなしを備えれば、
 怪我の少ない野球生活を送れるはずです。



  一方、4.5年生たちは大学生のお兄さんの臨時コーチに指導を受けます。



  いいなぁ。俺たちはオッサンの指導だけかよ…



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