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2009年2月1日 ジャイアンツ杯三回戦:南長津田Jrジャイアンツ戦


 1安打で勝利!ベスト4に進出。
相手のクリーンナップはガンガンの7安打。運も勝負のうち。。。
野球の神様はジュニア葵を見捨てなかったわけだが、
このままでは準決勝・決勝で良いゲームができない。

 前半「試合をやる」って気持ちになってない選手がいました。
6年生の最後の大会でモヤっと消極的なプレイをしていて
君たちはいったい何がしたいのかね?何が目的なのかね?

残りの2試合を勝ちたいのならば、試合前から気持ちを作って欲しい。

 もちろん、気負いすぎて空回りってのも困りものだけれど、
「スイッチが入っていない=やる気になってない」のでは
身体のキレも出てこないし、動けない…使い物にならないぜ。
緊張感のドキドキとは違う、何かこう「クワッ」と燃える熱い鎧を心にまとい、
「俺はやってやる。相手に勝ってやる」という準備を怠ってはいけません。

 心の底から嬉しいとか悔しいと思えるのは、
その試合、そのプレイに対して一生懸命に臨んだ者だけさ。

これは勉強にも仕事にも恋愛にも言えるひとつの真理。
何ごとにもイイ加減な奴は、言い訳だけがうまくなって、過程も結果も楽しめない。
そんなのつまらないだろう。スイッチ入れて90分間をフルパワーでやろうよ。

 スイッチの入れ方で最も簡単なのは、前回も紹介した「着こなしチェック」だな。
私の場合、上にプラスして(車内にて)ハードロックやヘヴィーメタルをガンガンに聴き
(ときにシャウトして)心拍数と身体のリズムをゲームモードに上昇させ臨戦態勢に入ります。
あと、参考になるかわからんけど、相撲の朝青龍は対戦相手を
「俺のお母さんをいじめる悪い奴」と思い込んで気合を入れるらしいぞ。

 君たちが盛り上がりのない試合をして負けたら、お母さんたちは泣くだろうなぁ…

 ←お母さん代表
       
  『アキコ母さん』 

 逆に、最高のゲームをして優勝してもお母さんたちは泣くだろうなぁ…
どうせならば、後者を実現させようぜ。むろん、そのときは私も泣くぜ。
「ショピよぉ〜…俺は今モーレツに感動している。涙で曇って何にも見えん!…」




  最後の打者をショートフライに仕留める…
 ウイニングボールをつかんだショートに駆け寄るレフト。

あと二つ勝てば…




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